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 Last Update : 2020.04.22

ご家庭で簡単に出来るギターやベースの接触不良・接点不良解消法


エレキギターやエレキベースの演奏中に急に音が出なくなったり、アンプからバリバリとガリノイズが鳴ったとき、多くの場合はギター本体のジャックやポット、シールドのプラグ部分などが接触不良を起こしているのが原因です。

この接触不良はパーツの経年劣化や、表面に付着した汚れなどが原因になっています。軽度なものでは操作中にガリノイズが発生する程度ですが、重度になると特定ピックアップの音が出なくなったり、常にボリュームが落ちた状態になったりと深刻なトラブルに発展します。

「急に音が出なくなった」と言われる方も多いのですが、多くの場合は予兆があります。毎日聴いていると徐々に劣化して行くので判断しづらいですが、音質面でも確実に劣化していっています。

接触不良をキチンと解消することでガイノイズの低下だけでなく音質の維持にも繋がるので、この機会にメンテナンスを行ってみるのも良いかも知れません。

それでは、今回はこの接触不良の原因を取り除く方法についてご紹介していきます。



接触不良の原因と発生場所

前述のとおり接点不良はパーツの経年劣化や表面・内部に付着した汚れ、金属パーツの酸化(錆)などが原因でおこります。実際の対策に入る前に接点不良が発生している箇所の特定をすることで、今後の対策をスムーズに行うことができます。

私は楽器・音響機材のメンテナンスを行うときに、ついでに接触不良が発生していないかをチェックしています。

なお、本記事中では接触不良と接点不良と言う2つの言葉を区別せずに使用していきます。基本的には音響機器などに使用する場合は「接点不良」の方を用いることが多いのですが、一般には「接触不良」の方が浸透しているように感じるので、どちらのワードでも検索していただけるようにと考えています。

 

接触不良を起こしている場所の特定方法

まずは、接触不良を起こしている場所を特定していきます。

ギター・ベースにシールドを接続し、アンプやヘッドホンなどから音が確認できる状態で以下の各操作を行った時に、ノイズが発生するかどうかを確認することで接触不良を起こしている箇所の特定を行うことができます。

出力ジャックに挿さっているシールドを触るとガリノイズが発生する

出力ジャックに接続されているシールドを触った時にガリノイズが発生する場合には、シールドのプラグと出力ジャックの接点か、シールドのプラグ内部の接点、ジャックの内部の接点のいずれかが接点不良を起こしています。

また、出力ジャックに挿さっているプラグがガタガタと動いてしまう場合、ジャックの経年劣化による変形や緩みも原因として考えられます。

ボリュームノブやトーンノブ、ピックアップセレクターを触った時にガリノイズが発生する

これらの操作でガリノイズが発生する場合、ボリュームポットやトーンポット、ピックアップセレクターが接点不良を起こしています。

軽度なものでは数回操作するとガリノイズが出なくなったりすることもありますが、根本的には解決していません。

ギター本体を動かすとガリノイズが発生する

シールドを接続したままギターを振ったりしたときにガリノイズが発生したりハムノイズが増大する場合は、内部配線のどこかで接点不良や断線が発生しています。

また、ジャック内部が緩んでいる場合にもこのノイズは発生します。

シールドを動かすとガリノイズが発生する

ギター・ベースとアンプやエフェクターなどを繋ぐケーブルを動かした時にガリノイズが発生したり、音が出なくなる場合はシールドのプラグ部分の接点不良やシールドケーブルの断線の疑いがあります。

シールドの内部断線が原因の場合については対処のしようがないので、別のものに交換しましょう。

 

原因箇所別の対処方法

接点不良によるガリノイズの発生箇所が特定できたら、今度は実際に接点不良を解決するための対処をしていきます。

ここから、ご紹介する対策には簡単にできるものから少々の知識を必要とするものまでありますが、いずれも一般家庭レベルで可能な方法なのでトライしてみてください。

 

ジャック・シールドの接触不良対策

シールドのプラグとジャックの接続部分は電気を流す導体同士の接点です。

これらの接点上に汚れや埃などが付着することで電気信号が流れづらくなり、結果として接点不良が起こります。

また、ジャックとプラグの接点上で金属同士が擦れ合っているためにお互いに接点が削れて行きます。接点が削られたことで、表面がザラザラの状態になり空気中の酸素と触れる面積が増大することで酸化しやすい状態になります。さらに摩耗が進むと、端子同士が触れていない状態になり音が出なくなります。

それでは、ここからはコネクタ周りの接点不良の対策について解説していきます。

接点を洗浄する

この場合に最も簡単な対策は接点部分を洗浄することです。接点の洗浄と言うと、市販されている接点復活剤や接点洗浄剤を使用することをイメージされるかと思いますが、いきなりそれらを使用するのはNGです。まずは、純粋に接点の汚れを取り除くことから始めましょう。

接点の洗浄には綿棒とコットン、無水エタノール(エチルアルコール)を使用します。無水エタノールは揮発性の液体です。扱う際には換気をしっかりと行い、火気の取り扱いには注意をしましょう。蓋を開けたまま置いておくと中身の液体は揮発して空になってしまうので、こまめに蓋をしめて使用しましょう。

また、無水エタノールは飲料用や消毒用などのエタノールよりも濃度が高いため、揮発したエタノールを吸引すると人によっては少量でも体調不良を起こす場合があります。こちらも合わせて注意しましょう。

綿棒やコットンはご自宅にあるもので十分です。綿棒に関しては出来るだけ繊維がバラけにくいものの方が楽器内部に繊維が残りづらいのでオススメです。


ジャックの洗浄は綿棒に無水エタノールを付けて内部の金属端子を拭きます。以前に接点復活剤などを使用していた場合、エタノールでの洗浄で古くなった洗浄剤を剥がすこともできます。

シールド側の標準コネクタはクロスで拭いた後にコットンに無水エタノールをつけて拭きます。

ここまでの洗浄で汚れについては対処できています。ここから酸化防止の意味も兼ねて接点洗浄剤や接点復活剤を状況に合わせて使用していきます。
CAIG / D5S6
CAIG / D5S6

接点洗浄剤・接点復活剤を使用する場合には楽器のジャック本体に吹き付ける使用方法は絶対にNGです。上記の方法同様に綿棒に染み込ませてジャック内部に塗り付けます。

接点洗浄剤や接点復活剤は金属端子の表面に皮膜を形成して酸化の防止を行います。しかし、潤滑油の役目も持ったこの皮膜が時に曲者で、副作用としてホコリを吸着しやすくなります。使用する場合には最低限の量を使用するよう心がけましょう。私は綿棒の片側で薄く塗ったものを反対側で乾拭きしています。

また、各種接点洗浄剤・接点復活剤には可燃性のものが多いです。無水エタノール同様換気をしっかりして、火気の管理にも気を配りましょう。

ジャックの増し締め・整形

シールドを接続した際にジャックとプラグの接続部分が揺れ動いてしまう場合にはジャックの固定が緩んでいたり、板バネ状の端子が変形してしまっている可能性が考えられます。

画像はステレオタイプのコネクタですが、シールドが楽器に挿さっているとき、内部はこんな感じになっています。楽器側のコネクタにある突起がシールド側のコネクタのくぼみに食い込んで半固定されている状態です。締め付ける力は受け側の板バネの力のみです。

コネクタをパネルや楽器本体にしっかりと固定しなおすことでコネクタ自体のぐらつきは簡単に対処可能です。

この時、コネクタ自体が回転してしまわないように画像のように内側も固定しながら締めるようにしましょう。

また、コネクタの板バネ部分が変形してしまっている場合には後述の交換がベストなのですが、一時的な対処として板バネをラジオペンチなどで内側に曲げて接点を回復させる方法もあります。

曲げすぎるとシールドが挿さらなくなってしまったり、逆に症状が悪化してしまう場合もあるので最後の手段として考えておきましょう。

コネクタの確認・交換

コネクタの内部では端子とケーブルがハンダ付けされていますが、このハンダが剥がれてしまっているクラックと言われる状態になっていないか確認します。クラックしている場合にはハンダゴテを当てて、少量のハンダを足してやることで解決します。

また、どうせパネルを外してハンダゴテを温めるならコネクタ自体を交換してしまうのが最も確実で効果的な方法です。新品のコネクタに交換することで接点不良再発までの期間を最も長くすることが可能です。必要なものはハンダゴテセット、導線を切断するニッパーなどの工具と、交換用のコネクタです。

FERNANDES / SI-1500
FERNANDES / SI-1500

KESTER / KESTER44
KESTER / KESTER44

私は長年楽器用・音響機材用にKESTER44を使用しています。量り売りの基準が長さではなく重量なので今までで何m使ったのかはわかりませんが、5ポンド分は使用しています。考えただけでも恐ろしい量です。作業性も高く、音質的にも問題を感じたことがないオススメのハンダです。

パッシブタイプの楽器には2極の、アクティブタイプの楽器には3極のコネクタが使用されています。配線を外す前にどこの端子にどのケーブルが接続してあったかを確実に確認しましょう。スマートフォンのカメラなどでも記録しておくと確実です。

アクティブタイプの楽器の場合には、絶対に乾電池を抜いてから作業を行ってください。

画像はパッシブタイプですが、接点面積を増やす目的で3Pコネクタを使用していたものです。あまり効果を感じられなかったので2Pに戻すと思います。

確認作業が終わったらニッパーで導線を切ります。交換用のコネクタの端子に先ほど確認したようにケーブルをハンダ付けすれば完成です。

受け側のコネクタだけではなく、シールドのプラグ部分も同様に交換を行うことで確実な対策が可能です。こちらも同様にクラックが起きていないかを確認します。

クラックが起きて居ない場合でも念のためハンダを当て直したり、いっそコネクタを交換してしまうのがオススメです。楽器用シールドは基本的に2極のコネクタに1芯+シールド線のケーブルなので間違いようがないのですが、切る前に念のため確認してから付け替えます。

コネクタへのハンダ付けについては下記記事に詳しく解説しています。記事ではXLRコネクタをメインに解説していますが、シールド用の2P標準コネクタでも楽器の内部配線でも基本的に手順は同様です。

交換用のコネクタに悩んだら世界的にシェアが大きいSwitchcraft社のコネクタが相性問題に悩まされることも無くオススメです。

SWITCHCRAFT / 11
SWITCHCRAFT / 11

SWITCHCRAFT / 280
SWITCHCRAFT / 280

2極のフォンジャックが11、2極のフォンプラグが280です。BELDENと言い、このSwitchcraftと言い型番ロジックが全くわかりません。理解出来る方がいれば教えてください。アクティブタイプの楽器用のステレオジャックは12Bです。

Switchcraft社は前述の通り世界的なシェアが大きく挿さりが甘くなったり、キツすぎたりということがありません。大変安心感があります。日本のOYAIDEも型取りを同社のモデルから行っているようです。



ポット・スイッチの接触不良対策

楽器内部のポットやスイッチに原因がある場合、楽器の電装系にアクセスして洗浄や状態の確認、パーツ交換を行う必要があります。

無理せず楽器店様やリペア工房に持ち込むのも手ですが、ここをDIYで出来るようになると手軽さの面でも予算の面でもかなりお得になります。

ポット・スイッチの接点を洗浄する

ボリュームやトーンなどのポット、ピックアップセレクターなどのスイッチもジャック同様に洗浄を行うことで接点が回復しガリノイズが減少しますが、楽器内部のさらにポット内部の接点を洗浄することはジャックほどは簡単ではありません。

CTS製など内部接点が外から確認出来るポットや、CRL製など接点が露出しているピックアップセレクターなどはジャックやプラグ同様洗浄を行うことが可能ですが、密閉型のポットやスイッチでは外部からの洗浄を行うことは困難です。

また、綿棒などを挿し込んで洗浄を行うことは難しいので、基本的に接点洗浄剤や接点復活材ふポットの隙間から吹き込んで、ポットをグリグリ動かすという方法になります。

この画像はCTSポットに近寄った渾身のショットです。画像全体で見るとただのピンボケですが、隙間から見える金属の板にピントを合わせようとした結果です。この金属板が抵抗になっていて、その抵抗の上を軸に取り付けられた端子が滑ることでポットは可変抵抗として機能しています。接点はこの金属板上にあるので、ここに接点復活剤を吹き込む必要があります。

前述の通り洗浄剤には副作用もある上、直接吹き込まざるを得ない以上は吹き込む量のコントロールが難しいため、後述の交換で対処する方法がオススメです。

ポット・スイッチの確認・交換

前述の通り、ギター・ベース本体には電気信号を金属パーツ(導体)で流すことで動作するボリュームやトーンなどのポットやスイッチが備わっています。ポットやスイッチの内部には導体同士の物理的な接点があります。この接点が汚れたり、参加したり、磨耗することで接点不良がおきます。

下の画像のピックアップセレクターはCRL製のものです。中程にある変な形の金属板がシャフトに繋がっていて、周囲を取り囲んでいる端子と触れることで接点を切り替えています。この部分が結構削れてくるのです。

また、ジャックの時と同様にクラックが起きていないかを確認していきます。

ボリュームポットやトーンポットの背面には各ピックアップのアースや他のポットの背面と繋がるケーブル、ポット自身の端子を折り返したもの、コンデンサの足など複数のケーブルや端子が密集してハンダ付けされています。そのため、どうしても盛り付けたようなハンダになりがちでハンダクラックが発生しやすくなっているので、慎重に確認していきます。

ハンダクラックがある場合にはその部分のハンダを当て直します。ハンダクラックがない場合、動かした時にノイズが発生するポットを交換します。ポット交換の際にも写真を撮っておくなどして、元の形を確実に記録しておきましょう。元通りに復帰できないと音が出ません。

楽器に使用するポットには、以下3点の注意点があります。

  • インチかミリか?
  • シャフトの長さは?
  • 抵抗値は?

シャフトの長さは見ればわかります。そして、インチ・ミリと抵抗値はポットの背面に記載がある場合がほとんどです。

この画像ではCTS社のAカーブ、500kΩの抵抗値を持ったインチ規格のポットであることが読み取れます。が、しかし、現在楽器に取り付けられているポットはこの部分にハンダがしっかりと乗っていることが多く解読することが難しいです。抵抗カーブは昔はボリュームにはBカーブが使用されていましたが、現在ではAカーブのものの方が多いような気がします。

以下、100%確実ではありませんが、使用されているポットの抵抗値とインチミリ規格の目安です。

国産ギター・ベースはミリ規格、海外産ギター・ベースはインチ規格の物がほとんどです。コンポーネントギターやビンテージインスパイア系の国産ギター・ベースにはインチ企画の物もあります。

エレキギター・ベースのハムバッカー搭載モデルは500kΩ、シングルコイル搭載モデルは250kΩ、アクティブピックアップ搭載モデルは25kΩのポットが使われている場合が多いです。テレキャスターやテレキャスターモデルの場合、1MΩのポットが使われているもの、レスポールシェイプでもP90搭載モデルは300kΩが搭載されているものもあります。

CTS / Custom A500
CTS / Custom A500

CTSのインチ規格、500kΩのポットです。ボリューム抵抗の両端の精度が高く、絞り切りでは音漏れがなくフルアップではほぼバイパス状態になるカスタム仕様です。私はほとんどのギターにこのCTS製のカスタムポットにスムーステーパーを取り付けて使用しています。

MONTREUX / Custom CTS A250K Split metric
MONTREUX / Custom CTS A250K Split metric

こちらはモントルーからリリースされているCTSのミリ規格、250kΩのポットです。先ほどご紹介した通り、搭載ピックアップなどによって適切な抵抗値は異なるので元のサウンドを崩さないように同じ抵抗値のものを選択しましょう。



☆まとめ☆

  • まずは接触不良の原因箇所を特定!
  • 洗浄はエタノール→接点復活剤!
  • どうせ開けるならいっそのことパーツ交換!

 

最後に

今回はエレキギターやエレキベースの接点不良対策について解説をしてきました。

ボリュームポットのノイズやジャックの接点不良に気付いても放置している方が結構いらっしゃいますが、ある日突然完全に音が出なくなったりするので注意してください。その「ある日」は大体ライブ当日にやってきます。

大切な楽器は可能な限り定期的にメンテナンスを行っておくことで不測の事態に陥りづらくなります。

接点不良が発生したら、まずは原因箇所の特定を行い、洗浄やパーツ交換などで解決していきましょう。

 


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